
権田原 誠一郎
2020/04/01
本日、三期目の任期が始まった。再び私を選んでくださった市民の皆さんに、心から感謝したい。
私はこの街で育ち、この街に育てられた。苦しい時期もあった。だが、手を差し伸べてくれる人がいたから、今ここに立っている。
だからこそ、今度は私が手を差し伸べる番だ。一人で苦しんでいる人、居場所がないと感じている人。この街には、あなたの場所がある。必ず見つけてみせる。
まず取り組むのは、生活環境の向上だ。見守りの仕組みを充実させ、すべての市民が安心して暮らせる街にする。一人も取りこぼさない。それが私の約束だ。
この改革には時間がかかるかもしれない。だが、必ずやり遂げる。この街の全ての人を、光の当たる場所へ。
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